庭が無くたって、ちっちゃいプランターしか置けなくたって、お花はちゃ〜んと咲いてくれるよ♪


ガーデニングといっても、我が家のベランダはお花屋さんより園芸農家の光景に近いかな。
私はどうも可愛いお花の苗を買ってきて綺麗に飾るより、種を蒔いて芽が出るのを観察したりプランターから何故か生えてきた芽を何の葉っぱだろうって想像する事に楽しみを見いだしてしまうの。
だからウチのベランダを見た人は「ガーデニングの途中なのね」って言う。まさか1年中その状態とは、ちょっと言えない・・。

この写真は蒔いたはずのないプチトマトのお花。「生ゴミ処理機のバイオちゃん」のカスを土に混ぜて使うから、たまに野菜がひょっこり芽を出す事がある。以前かぼちゃらしきものが生えた事があったけど、あまりの成長の早さに持て余して引っこ抜いちゃったっけ。あれはプランターじゃ無理みたい。(^^ゞ

とっても育てやすい一年草、ペチュニア。
放っとくと勝手に種が出来て、知らない間に芽が出てます。現在のは最初に購入した苗から4代目位かな?こんな色の苗は無かったのに、勝手に交配して新色が出来ちゃったと思われます。いろんな色の苗を一箇所に植えて、こんな偶然を楽しむのも一興ですね。
房状の青い花が可愛い、ムスカリ。
秋に球根を植えるとひょろっとした葉っぱがたくさん出てきて、春になると草の間からツクシの様なツボミがつくつくと出てきます。
来年に備えて、梅雨の前には球根を掘り起こして保管しておきましょう。
イタリアンサラダには欠かせない葉物「ルッコラ(ロケットサラダとも言う)」に、今年は花が咲きました。
「気温が低めだと花芽が出る」と種の入った袋に書いてあったので、種を蒔く時期が早すぎたのでしょうか。それにしても野菜らしい、地味な花だわ。こういうのも又いじらしくて良いよね。今は花の枯れた部分に種が出来つつあります。またこれも蒔こうっと♪

ところでこのページの背景、何の写真か判ります?我が家のベランダでふ化した蝶なんです。私の丹精したお花を食べてた青虫ちゃん、こ〜んな蝶になって飛び立って行きました。生命の繋がりって神秘だわ〜。